ゴールデン・レトリーバーのリティ男さんとアイリッシュ・ウルフハウンドのるぅ~との残念な毎日


by retty_ru-to
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るぅ~との思い出~きっかけ編~


どうも、怖くなり記録に残す事にした我が家です<(_ _)>

日々を過ごす中でるぅ~との事を忘れてはいません。

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今でも変わらず我が家の可愛い末っ子として愛しています。

でも毎日を過ごすうちに段々と忘れてしまったら記憶が薄れたらと思い

折角このブログがあるのだからと思い出が詰まったこのブログにるぅ~との記録を残す事にしました。

始めにるぅ~とを迎えるきっかけから始めようと思います。

きっかけはリティ男が1歳になってすぐの頃だったと思います。

家の庭で私と遊ぶのにも興味が薄れ。。。

ボール遊びも数回やれば持ってくるのをやめてウロウロしたり座り込んで固まってしまう。

散歩に連れ出して1時間以上は歩いてもつまらなそうに部屋から外を見ていました。

他の犬に会っても遊んでもらえなかったり唸られたりケンカになってしまったり。。。

いっぱいの犬の中で幼少期を過ごし成長したリティ男には1匹で私だけと過ごす日々は何をしても刺激がなく物足りなかったのかもしれません。

後にアニマルコミュニケーションをして下さるプリモママさんを通してリティ男に教えてもらいましたがリティ男にとって【こっちの世界】は育った環境とは正反対のリティ男いわくルールのない世界で適応するのが大変だったそうです。

そんな【こっちの世界】にこれからリティ男が死ぬまでずっと1匹で居させてはいけないと思い家族会議をし2匹目飼おうときめました。

私の第1希望はニューファンドランドでした(笑)

大きくてふわふわでボケーッとした姿に魅力を感じリティ男の時にお世話になったブリーダーさんを紹介して頂き頼む事にしました。

ブリーダーさん:『今ニューファンは産まれてないな~すぐに渡せるのはセントかウルフハウンドだね』

産まれる予定を待つのも探すのも何だかその時は躊躇し、当時ネット環境がなかった我が家は他を当たる手段もなかったのでセントかウルフハウンドの二択を選ぶ事にしました。

私:『セントバーナードとウルフハウンドどっちがいい?』

父は図鑑を持ってきてセントバーナードを開きました。

母:『ウルフハウンドってミルズでしょ?』

母は見た事がある子の名前を出し私に確認しました。

私:『そう、ミルズと同じ』

母:『あれは凄く大きいよお父さん!』

犬嫌いで今でもリティ男以外は苦手な母にはもの凄い大きさの姿は無理!っと思ったのかもしれません。

図鑑を眺めていた父が言いました。

父:『もうヨダレはうんざりだ!』

その一言でヨダレが多いセントバーナードが却下されウルフハウンドが選ばれました。

次の日ブリーダーさんに連絡をしオス(のちにるぅ~と)とメス(のちにスノー)が居ると言われましたがリティ男が居るのでオスを選びました。

これが我が家にるぅ~とが来る事になったきっかけとプロローグです。

後に7年間トイレ係にされるとは思ってもいなかったであろう父の一言で決まったるぅ~ととの出会い。

これが我が家の残念兄弟のスタート。。。

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ゆっくり更新していこうと思います。

長いと思うのでお付き合いお願いします(;´∀`)

途中、何やらネタが出来れば違うことも更新する予定です(=゚ω゚)ノ





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by retty_ru-to | 2015-06-22 08:27